カテゴリー別アーカイブ: 釣行記

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琵琶湖・浜名湖

先週末も怒涛の長距離ドライブでした。

日曜日に浜名湖での試乗会に使うため大阪でレネゲードをピックアップ。
そのまま浜名湖に向かうのも何なので、夕方から琵琶湖へGO!

シーズン終盤の琵琶湖は思ったほどには寒くなくは無かったのだが、雨の影響か、エリアの問題か濁りが入っていて生命感にかける感じだったが、

先ほど津波ルアーズの元木さんに授かった、スラップハッピーシャッド(プロップ)で竹杭からの一本。

そして、ウィードエッジから、更にサイズダウン。
どちらも琵琶湖サイズとは言えないチビッ子サイズでしたが、この時期なのでヨシとしよう。

仮眠をとった後、今度は浜名湖へGO!カントリーモーニングさんの試乗会です。
天気は快晴、微風、沖では、シーバス狙いなのか沢山のエンジン船に混じって何艇かのカヤック、そして遥か遠くには写真では見えないけど富士山も…。


沢山のお客さんに来場頂き、バスフィッシング以外ではフィールドで見かける事の少ないのエモーションカヤックスに、興味を持って頂きました。
この日の一番人気はテンプテーションで、漕ぎ出しの軽さが気に入って頂いたようでした。

やはり、フィールドで実際にお客さんと接する時間が一番楽しいですね!
来シーズンはコレまで以上に全国を飛び回りたいなと思います。

はるばる長野県からお越しのお客さんにリンゴを戴きました。



init enomoto













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やっとこさ…

釣った魚の写真が無いブログとなりつつあった当ブログですが、
先月の琵琶湖、旧吉と外しまくり、トップウォーターバスフィッシングのシーズンも終盤を迎えた11月。
「もう今シーズンはダメかも…」と焦っておりました。

コレは流れを変えなければと、本日BP松井氏と将監川へ行って来ました。
ココへくる途中で鹿島川もチェックしたのですが、水の色がクリア過ぎるのが気になりパス。
そして中央排水路もパスしてやって来ました。

将監川といえば、init取締役会で訪れて以来。
「また何か事件が起こるのか?」と思いつつ全てのセッティングを終えて、さぁ出艇だという時に大事なものが無いことに気付いた。
そう、釣りをするのにもっとも大事なアレ…。
何とまさかのタックルボックスを玄関に忘れて来た。
急遽松井さんのボックスからいくつかルアーを借りて出撃!


今日のタックルは新調したブライトリバーのキャトルにチャッカー、FS41の組み合わせ。

キャトルは、これまで使っていたビキニよりも更に使い易く、気持ちよくルアーが飛んで行く。

が、しかし…
前半は、何の生命反応も感じられずに過ぎて行き、「また今日もダメか」と少し心が折れかけていた時に対岸を撃っていた松井さんの叫び声。
見ると松井さんのチコロッドが満月を超えてヘ音記号のように曲がっている。
「何か知んないけど凄いのが掛かった」と格闘中。


長時間のやり取りの末、上がってきたのは何と、80cmはあろうかというシーバス!

こいつらこんな所まで上がってくるんですね。

これで一気にテンションが上がり、本命のバスも釣るぞと頑張ったのですがバイトも無く、やっぱり今日もダメなのかと諦めかけていたその時、
ザッパーを消し込むような地味なバイトが。
すかさず合わせて、久し振りなので遊ぶ余裕も無く一気にゴリ巻きで取り込んだのは、35cmほどのバス。

うれしいというよりも、「コレでブログの釣行記が書ける」と肩の荷が下りた思いの一匹でした。

「今年中にもう一本獲りたいな」と欲が出てきた
init enomoto



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惨敗…

まずは最初に言っておきます。
結局、今回もサカナの写真はありません。

週末は、徳島県の旧吉野川にて行われた、徳島のイニットディーラーでもある、ワイルドフィッシュさん主催の津波カップへお邪魔してきました。

今回は、カヤックでエントリーする自分を含めて3人で急遽、「Team emotion kayaks」を結成して、前日現地入りし、プラティクスを行って、カヤックで上位独占をと目論んでいたのですが見事に全員ノーフィッシュで文字通りの惨敗となってしまいました。
当日は、40名ほどがエントリーしており、カヤックでの参戦は我々のほかに1人だけ。
しかし、6:30のスタートから7:30までは、近隣に配慮してエンジンの使用が不可という大会ルールのため、エレキ並みもしくはそれ以上のスピードを出す事の出来るカヤックにとっても充分にチャンスはあると思っていたのだが…。スタートでは先頭に立てたものの、その日に検量に持ち込まれたサカナが釣れたエリアは我々が向かった方向とは反対のエリアでした。


この日の優勝は、友人でもある末廣くん親子(釣ったのはお父さん)。

息子の崇太(9歳)くんが、父親を見る少し誇らしげな表情が印象的でした。

大会終了後に入った別の川でも惨敗を喫した我々は、名物の徳島ラーメンを食べて涙ながらに帰路に就いたのでありました…。


今回お世話になった、ワイルドフィッシュの渡辺店長をはじめ常連客の皆さん、津波ルアーズの元木さん、高知のY-Styleの野村さん、皆さんありがとうございました!
来年もリベンジをかけてまた参戦したいと思います。

init enomoto



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アメリカ生活DAY10(その1)

今日は、遂に念願のアメリカでのバスフィッシングです。
バスフィッシングって言えばやっぱり本場のアメリカでしょ?って事で、ペンシルバニア在住で
initの海外担当社外取締役の林田さんのホームレイクに連れて行って貰いました。


行った場所は、マーシュクリークというリザーバーで大きさは相模湖の本湖くらいの大きさ。いくつかのインレットやワンドがあり、ストラクチャーも
ウィード、ベジテーション、オーバーハング、レイダウンと何でも揃っている感じです。

きちんとボートランプや桟橋も整備されていてさすがアメリカと感心してしまう。
今回は、林田さんのアルミ製カヌーでニケツ。
まずは実績ポイントから撃って行きましょう、という事で岸に変化のある場所から攻めて行くことに。

当然、ここでもストラクチャーや岸にタイトにルアーを投げ込んで行くのですが、少し沖目にウィードがあるので
ピックアップするまで気が抜けない。
林田さんの投げるフロッグに何度かバイトがあるもののフックアップには至らず、今日はシブいのかなと思いながらダッチラボ・エルロロを岸際に入れ着水後、
ワン・ツーでドカンと今シーズン一番の激烈バイト!
バラしたくない一心でやや強引に寄せるのだがなかなかどうしてカヌー際で何度も突っ込む。
やっと魚体が見えて一安心と思ったら、そのバスを喰おうとしたから大きな黒い影が…。
「何コレ、何コレ?!」とパニクる自分に林田さんが、「マスキーかもよ」と叫ぶ。
水面近くまで浮いてきたそいつの正体はなんと甲羅だけで60cm位ある大きなカメ。
カメに喰われない様に何とかランディングしたバスは、40cmに5ミリ足りませんでしたが、憧れの初めてのアメリカンバス。
ガキの頃からの夢をココで叶える事が出来ました。

たいしたサイズじゃなかったのですが、釣り上げた後も興奮が収まらず手が震えていました。
この後は、琵琶湖みたいにウィードビッシリのポイントを攻めたりして2人とも何発かバイトを貰うもののフックアップせず、近所の釣り仲間松村さんに託されたあたるクンDSイニットカラーでコギルを1匹、林田さんは、頭はバスで体はギルな謎の魚1匹とギル1匹の計2匹にて残念ながらアメリカでの朝練を終了!

後ろ髪を引かれる思いでマーシュクリークを後にしました。


その2に続く
init enomoto
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風にやられて、そしてリベンジ

梅雨空でジメジメした日が続いたと思うと今度は猛暑日、体調の管理が難しいシーズンになって来ました。
自分もここの所お疲れモードですが、時間の許す限り釣りに出ています。

木曜日に時間が出来たので、午後からおなじみの葦フィールドに行って来ました。
天気予報で風が強いとの情報は知っていたので今回は、テンプテーションをチョイス。

テンプテーションは、サイドからのシルエットが低いのと、スターン(船尾)のキールが程よく効いてくれるのでエモーションカヤックスのラインナップの中でも比較的、風にも強いのと、車を止める場所からすぐにエントリー出来るポイントだという2点がチョイスの理由。

しかし、現場に着いてみると風が強いどころか爆風。
近場だったら諦めて帰るのですが、せっかくだからとなるべく風の当たらない場所を選んで打って行く。
しかし、キャストしたルアーが風に流され思った所へ入らず、苦戦。夕マズメになっても風は収まらず、4バイト貰ったものの無念のノーバイトで時間切れ終了。近いうちにリベンジを誓いました。

まさに近いうちに…って事で、本日(日曜日)リベンジ決行です。
今回は、

久しぶりに一緒に釣りに出る仕事帰りのアキヒロ、そして最近おなじみの

小松さん。

今日は風も無くシトシトと霧雨の降る絶好のコンディション。
開始から間もなく、ダッチラボのパラキートで

42cm。 よく引いてくれました。

が、
この後が続かず、バイトすらない状況でプライムタイムに突入。
アキヒロは葦壁で4バイト3フィッシュ。
昨日、同じ場所でバイト多数、3フィッシュの小松さんは、バイトのみ。

時間切れ寸前、エントリーポイントへの帰り道で

フェイズのドロップDに追い食いしてきた30cm位、暗くなってきて写真がブレブレ。
2バイト2フィッシユ。何とかリベンジ達成です。

init enomoto

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