カテゴリー別アーカイブ: 試乗・試着レポート

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スピットファイア9

ココ相模湖も梅の花が咲き出してようやく春の訪れです。
コンテナ到着以来、バタバタとしているのですが今日は天気もよかったのでスピットファイア9を
試乗艇としておろして少しだけ乗ってみました。

改めて見ると、デッキの形状などもボリュームアップとパドリングのし易さを両立させるためのデザインになっているのが判ります。

早速試乗してみたのですが、昨年夏にプロトタイプに乗った時に感じたのより更に安定性が増して使い易くなっているような印象を受けました。
もちろん、テンプテーション/ステルスほどの直進性とスピードはありませんが、スピットファイア8に比べてわずか30cmの違いなのにそんなに意識をしなくても真っ直ぐに艇を進める事が出来ます。

ターンについてもシャープ過ぎず、ダル過ぎず…。乗り手を選ばない味付けです。


ボリュームがアップしたことに伴って、乗っている時の安定感がより一層感じられるようになりました。


総合的に見て良い意味での「最大公約数的なカヤックに仕上がっているな。」という印象です。

Spitfire9 ¥74,550
全長:274cm 全幅:80cm 重量:20.4kg 最大積載量:159kg
カラー:グレイシャーブルー、バーントオレンジ

このスピットファイア9ですが、好評で1便の入荷分が完売となってしまい、あわてて追加をオーダーしている所です。
購入を検討されている方には大変申し訳ありませんが、しばらくお待ち下さい。

init enomoto
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Jackson Coosa試乗

岡山で入院している実家の母を見舞うのと、名古屋バスフェスタのブース施工の打ち合わせのために
岡山から大阪へと出張だったのですが、ちょうど出発の日にジャクソンカヤックの試乗艇が入荷したので、
「それじゃ、淀川で試乗してしまおう」とブライトリバー松本さんを誘って行って来ました。





11ftの全長を持つこのクーサは、フリースタイルカヤックで現在世界一のシェアを持つジャクソンカヤック社の本格的フィッシングカヤックの第一弾となる。数々の釣りをするのに便利なアイデアが沢山詰め込まれたカヤックだ。
まず目を引くのがラウンジチェアーのような座り心地の良さそうなシートで、ストラップで高低2段階のセットが可能となっている。


高いポジションは釣りをするのに適したポジションだが、シート位置が上がると安定性がスポイルされるので若干の注意が必要ではあるが、不安を感じるほどではない。
ジャクソンカヤックのHPにある動画では立ち上がって釣りをしている場面が登場するので実際に試してみましたが、正直あまり立って釣りをする事はお勧めできません。
他のメーカーを含めカタログなどでよく「立てます」という宣伝文句や動画、画像などがありますが、個人的にはあんまり信用しないほうが良いと思います。
特に、立ち上がったり座ったりする瞬間はバランスを崩しやすいので注意が必要でしょう。
このクーサには、立ち上がったり座ったりする時のアシストとなるストラップが付属していますが、コレは良いアイデアです。


他にもロッドをホールドするためのスリットがハッチカバーに設けられていたり、艇のサイドにロッドを固定するバンジーコードが付いていたりとなるほどとうならせる装備である。


さて実際に漕いでみた感想ですが、きわめてフツーで逆にびっくりでした。
釣りに特化させたカヤックにありがちな鈍重さは無く、軽快とまではいかないものの素直にパドル操作に反応してくれます。


自重が30kgとテンプテーションなどに比べて重いのですが、数セットのタックルや荷物を積んで一日中快適に釣りを楽しむには非常に適したカヤックではないでしょうか。

クーサ基本データ
全長:336cm 全幅:80cm 重量:30kg 最大積載量:180kg
価格:172,200円


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本音で紹介1

initで扱う商品をより深く知ってもらうにはどうすれば良いかと考えた結果、カタログやHPの固い説明ではなく、私自身の言葉で
書くことで少しは伝わり易くなんじゃないかと思い付きました。
極論・暴言もあるかとは思いますが、コレがinit enomotoの経験からの本音です。
シリーズ化して行きたいとと思うのですが、皆さんからの反応次第ということで…。

まず、第一弾は世界一のPFD(ライフジャケット)メーカー、アストラルボヤンシーのV-8(ヴィーエイト)です。
initでは、沈した時の再乗艇や岸までカヤックを引っ張って泳ぐ事が膨張式や釣り用PFDに比べて楽なカヤック用のPFDを推奨しています。
しかし、膨張式派の言い分は、「カヤック用は夏場暑いし…」
そんなあなたにピッタリなモデルがコレV-8


注)写真のクォリティについては、私が部屋の中でテキトーに撮ったものなのでご了承下さい。

V-8は、世界で始めてPFDに通気性を持たせたair escapeシステムを搭載したモデルで、前面に4つ、背面に1つの通気穴を持っています。
次に他社がフィリップ(アストラル社長)のデザインを盗むならズバリ、コレでしょう。
正直、PFDの下にパドリングジャケット等を着てしまえば効果の程は???ですが、世界初とかオリジナルとかに極端に弱い私などは一目見てやられました。

しかも浮きます!(笑

冗談のようですが、先日の試乗会で友人が、「コレって(カヤック用のライジャケ)ホントに浮くの?試して良い??」って言って海へ飛び込んでいました。


もちろんアストラルらしく細部にもこだわって作りこんであります。

右手で取り出しやすいように左胸(ココ重要!)に携帯電話やGPSを入れるのにちょうど良いポケットが付いていたり。

肩甲骨周りはパドリングの妨げにならないようにキレイに面取りがしてあったり。

素肌に直接着てもべたつかないように、メッシュライナーだけでなく浮力材にも凸凹が付けられています。

そりゃ、他社のライジャケに比べれば少し?はお高くなっていますが、オリジナルのアイデアがココまで詰まっての価格なんで、ソコんところは多少目をつぶって頂きたい。
「こだわりの一品が大好き」というあなた、いかがでしょうか?

V-8の詳細はココ
アストラルの解説動画はココ

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IRコンペパンツ

梅雨時のカヤックは濡れる事が前提ですが、既存のレインウエアでは長時間シートに座っているとお尻からジンワリと水が染みて来てしまいます。
高価な透湿素材のレインウエアでも常にシートと生地が密着している為に起こってしまいがち。
そんな時に活躍してくれるのが、IRコンペティションパンツ
カヤックに座った姿勢を考えてデザインされているので膝が突っ張ることも無く、耐久性、透湿性に優れた東レエントラント4レイヤーを使用し、長時間のパドリングでも快適です。

コンペティションパンツの開発コンセプトのビデオ↓



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トラヴァース ファーストインプレッション

エモーションカヤックスの2011年度ニューモデルSUP(スタンダップパドルボードトラヴァースに乗ってみました。

乗ってみての第一印象は、「楽しい!」ってこと。
不自由さが懐かしいというか、未来への可能性があるというか。

使い方、楽しみ方は無限にありそうです。

とりあえずは暖かくなるまで静水で練習して、夏にはコレで川下りなんかもしてみたいね。ドキドキが大好きなあなた、そんなアナタにお勧めです!
init enomoto
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