カテゴリー別アーカイブ: イニット海外レポート

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DAY5 カリフォルニアコネクション

アウトドアリテーラーショーでの仕事を終えて、今日は友人の住むサンノゼへ向かうため
サンフランシスコへ移動。
空港まで車で迎えに来て貰い、フリーウエイでサンノゼへ。
途中、スタンフォード大学の脇を抜けて、グーグルやモトローラ、マイクロソフトなど名だたるアメリカ企業のビルディングを横目に見ながらのドライブ。アップルの本社もこの近所だそうだ。

そして着いたのが、地元で人気のステーキ屋さん。

店内の雰囲気はこんな感じ

注文したのは、週末しか無いというオススメのプライムリブのステーキ12oz。ジャガイモが丸まま一個乗っているまさに暴力的な量です。

焼き加減はミディアムレアをリクエスト。出てきた時にはその大きさにたじろいだのですが、今回の滞在中にアメリカ人並みの胃袋になってしまったのか、サクッと平らげてしまいました。
肉質は柔らかくてジューシー、醤油っぽいソースにホースラディッシュが良く合い、とても日本人の好みに合うお味でした。

帰国後に体重計に乗るのが怖い…
init enomoto



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DAY4

さて、滞在4日目にしてショーは3日目。
まずは昨日、勿体をつけて発表しなかった(っていうか、しようにも現物が無かった)ニューカラーですが、
そのうちの一つがコレ!

来季2013年モデルのテンプテーショングライドに採用されるマルチカラー、ブルー/グリーンです。
マルチカラーはこの他にレッド/イエローが加わります。
また、ステルス/グライドアングラーにはカモフラージュが加わります。

ブルー/グリーンのサンプル艇も今日、工場から届いたばかりで、残念ながら、レッド/イエローとカモフラージュは現物を確認する事ができませんでした。個人的には、カモフラージュが気になります。
しかし、加わる色と反対に無くなる色もありましてテンプテーション/グライドからはイエローとパープルが、ステルス/グライドアングラーからはマスタードがドロップとなります。もし、来季ドロップとなる色が欲しいという人がいたら、今秋に入荷する便が最後の入荷となりますので、買い逃しの無いようにしてくださいね。

その他の取り扱いメーカーの一押し商品ですが、
IRこと、イマージョンリサーチからは、

THE ROYALE
IR史上最高にドライなスプレースカートの登場です。
おそらく現在市販されているプレイボート用のスカートとしても最高ドライ水準です。
ウエアからの水の浸入を気にする人が多い割にはスカートからの浸入を気にしない人って多くありませんか?
そんな人に一度使って貰いたいスカートです。
IRのR&Dマネージャー、ジェス・ウィットモアがこれまでの経験を全て注ぎ込み、トップパドラー達が世界中のハードな流れやドロップでテストを重ねた自信作。ご期待下さい。

常に先進の商品を市場に供給し続けるAstralからは、なんとシューズが4モデル登場します。
カヤッカーのライフスタイルに合わせて、滑りやすい濡れた岩から街中まで日常の全てのシーンを一足でカバーするシューズの登場です。デザインは、ロータス以降、サロモン社でデザインを担当していたレグラン・ブルワー。ライフジャケットに使用するコーデュラやメッシュを使ったブリーザブル、クイックドライなシューズです。勿論、アストラルらしい数々のアイデアが詰め込まれたシューズです。カヤッカーだけで無く、全ての人に。


その他フィッシング関連では、フィッシングカヤックの擬装用の小物メーカー、Yak-Gear社商品を取り扱う予定です。
各新商品の詳細は、今後随時アップデートして行きます。

世界中で4人しか期待していないグルメレポートですが、正直、自分でやっていて飽きました(笑)
なのでとりあえず、ソルトレイク編は終了です。
気が向けば、カリフォルニア編でお会いしましょう!

init 榎本

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DAY3

アメリカ滞在も3日目ですが、まだ時差ボケに悩まされ、疲れはたまる一方…
こりゃ、やはり加齢によるものなのでしょうか??

巨大なショー会場ですが、ココがメインのエントランス。


我らがエモーションカヤックスのブースはこんな感じです。
沢山のお客さんで賑わっています。
来季のニューモデルはないのですが、カラーの変更がアナウンスされています。
詳しくは明日にでも発表出来るかと思います。
エモーションブースで何やら密談中のトムと90年代に活躍したホワイトウォーターカヤッカーでボートデザイナー、現在は自身のSUPブランド、アディソンを展開するコランアディソンを発見。一見すると接点の無い2人ですが、実はエモーションのSUPトラヴァースはコランのデザインなのです。また、トムに紹介された妙齢の美人が実はロブソンというドイツのカヤック/パドルメーカー(今でも有るのかな?)の社長のロベルト・ゾマーの奥さんだったりと、この世界の狭さを改めて知らされました。彼女いわく、「私たちは一つのファミリーみたいなものだから。」との事ですが、この業界に長くいてこの素晴らしいファミリーの一員でいられる事の幸せを感じました。

とどまるところを知らないSUPブームは遂にココまで来ました。
ジャクソンカヤックがリバーSUPを発表していました。ジャクソンからはもう1機種、フィッシングSUPも発表されていました。一体どこまで行ってしまうのでしょうか??

さて全国4人のファンに向けてだけお送りしているグルメレポートのコーナーです。
まずは本日の昼食です。
ショウー会場からほど近い場所に昔からあるメキシカンレストラン、リオ・グランデに行って来ました。
まずは、お決まりのナチョチップスにフレッシュサルサですが、コレだけはどこで食べても裏切りません。

そしてメインは、日替わりランチをチョイス。
ハードシェルのタコスとブリトーのコンボ中身はビーフとたっぷりのチーズで、付け合わせはライスとおなじみの豆をどうにかしたやつです。

もう、舌がバカになってきたのか、アメリカで食べるメキシカンに慣れたのか、違和感なし。ずーっと昔から食べているかの錯覚に陥ります。

今回は新規のレストランを開拓していなかったのですが、夕食はブラジル料理、シュラスコの店に行って来ました。シュラスコといえば食べ放題。「スタミナ太郎」で鍛えた胃袋で立ち向かうべく店に入ったのですが入ってびっくり、お客さんの8割ほどがデブ。しかも三役クラスがゴロゴロしている状態。自分も日本じゃソコソコのデブですが、ココでは幕下どころかチビッコ相撲レベルです。
撮影するのがためらわれ、写真は有りませんがえらい事になっていました。

これは、自分で取りに行くサラダやシュリンプカクテル等の前菜類ですが、この他にもスープや寿司などバラエティに富んだラインナップです。

そしてコレがメインのシュラスコですが、写真はチキン。そのほかポークやビーフも色んな部位やテリヤキなど次から次へとやって来ます。印象的だったのが、パイナップルを串に刺して焼いたものが出て来ました。一瞬、「ゲッそれは無いやろ」と思ったのですが意外とイケる事が判明。その他の肉のお味ですが、牛肉系は美味しかったですが、デブパワーに圧倒され、負けた気分でスゴスゴと店を後にしました。

うー、おなか一杯です
init enomoto



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DAY2 Show START!

さて今日からアウトドアリテーラーショーがスタートです。

まず最初に訪問したのはソイヤ―パドルのブース。
来季発売予定の新製品の中でひと際目を引いたのがこのパドル。

トラウトの絵が入ったウッド製のキッズ用カヌーパドルです。
絵柄はこの他にも、ビーバーやラッコ、トンボがあります。子供用とはいえ、キチンと作られて
おり、写真の左側(パドルの裏面)には、名前・年齢と、どこで漕いだか、その時何を見たのか
を書き込めるようになっていて、子供の成長の記録として残す事が出来るのです。
自分の子供用や友人へのギフトとしても素敵なのではないでしょうか。

下の写真は、イマージョンリサーチの社長ジョン(右側)とR&D責任者で
スクォートボーティングに多大なる影響を残したレジェンドの一人、ジェシー・ウィットモア
IRとのミーティングは明日の予定なのだが、「凄いスプレースカートを作ったんで楽しみにしてね」
とのこと。

さて、仕事の話はこれくらいにして(いいのか?)本題のグルメレポート(本題なのか?)
の時間ですw
まずは、会場に入る前に腹ごしらえと、去年エモーションのトムに連れて行って貰った中華へ。

サラダに掛っていたドレッシングの味が、冷やし中華のタレの味でおいしかったです。

そして、Chickin Row Men (Soft Noodle)とメニューに有った焼そば。わざわざソフトと
書いているだけあって麺はグダグダのフニャフニャ。固けりゃ更に美味しかったんだけどね。


林田さんのチョイスは、Seafood Noodle。

これは、メニューにSummer Rollとあった生春巻き。エビが大量に入っていて美味しかったのだけれど容器に入ったタレ?をニョクマムと思って掛けたら、激辛ラー油でヒーヒー。

そしてショーが終わって、スクープアウトチームと合流。
これまた去年大当たりだったピザ屋へ。




4人で3枚のピザを平らげ、ジェラートまでぺロリ、明日の活力とするのであった。

もっと書くべき事も有ったのですが、なにせネット環境が不安定なので今日はこの辺で。
<
ジャクソンカヤック社のRVイカしてます!
init enomoto
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アメリカ生活DAY11

今はもう10月、「アメリカ生活シリーズの続きはだうなっとんじゃい!」
とのご指摘にようやく続き、11日目です。

この日は、ジムの日本語の先生、モトコさんとモーガンタウンに新しく出来た日本食レストランへランチを一緒にとる約束。
待ち合わせた日本食レストランは、ボルケーノ(火山)という、「普通、レストランにそんな名前つけるか?」という名前の店。
残念ながら、写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていました…。
私は、トンカツをチョイスしたのですが、コレははっきり言ってハズレ。けれどもジムやモトコさんのチョイスした天ぷらと寿司は
なかなかイケテいました。

その後は、ジムの弟である、ジェフ(実はこの人もアメリカのホワイトウォーター界ではレジェンドの一人)からアッパーヤック(ヤックゲイニー川の上流部で
かなりの激流)を下ろうと誘われて、行って来ました。
ジェフと会うのは4年ぶりなのですが、一緒に漕ぐのはジェフが来日したとき以来なので8年ぶりくらいです。

泣く子も黙る、恐怖のスナイダーブラザース(あんまり似ていませんが)

アッパーヤックは、昔から是非下ってみたい川の一つだった川なのですが、完全にダムコントロールされたおり、ラフトやカヤックで川下りを楽しむ人のために
定期的にリリース(放水)されているのです。
しかも今回は、ジェフと一緒に「ストライドアンドライド」
ストライドアンドライドって何?って皆さん思いますよね。実は、こういうことなのです↓

2人乗りのダッキーに、後ろのジェフは立って乗り、前の私は普通に座って漕ぐんですねぇ。
ジェフは、このカヤックを立って漕ぐストライディングをSUPが流行る遥か昔からやっていて、高い滝を立ったまま下ったりしているのです。
また驚くべきことにジェフは、立ったままエスキモーロールも出来るんです!

アッパーヤックは難易度で言うとクラス5の川でちょっとライン取りをミスすると結構な酷い目にあうような川なのですが、息の合った二人は絶妙の操船で難所を次々とクリアしていきます。



久しぶりに本気で漕いで、アドレナリンが出ているのが判るくらい興奮していました。

ゴールに着いたときはへとへとで握力を使い果たしていました。

なかなか出来ない貴重な体験をさせて貰いました。

init enomoto



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