FOX NEWSインタビュー

エモーションカヤックス社長、トムが全米チャンネル、FOX NEWSに出演しました。


ざっくり翻訳してみました。

アナウンサー
本日はエモーションカヤックス社の創始者でCEOのトム・ストラウスさんにお越し頂きました。

トム
なんで私がフィラデルフィアのスタジオにいて、あなたがマンハッタンのスタジオにいるのにセントラルパークの池でロケをしないんですか

アナウンサー
そうですね、それは今度やりましょう(笑
あなたは、どういうきっかけでカヤックの会社を立ち上げたのですか?

トム
80年代~90年代にアウトドアの小売店をしていて、カヤックが手軽にアウトドアを楽しめるツールとして注目していました。そこで、もっと手軽に楽しめる価格のカヤックを作ろうと2002年にエモーションカヤックスを起業しました。
このカヤックで子供達が家でゲームやパソコンをするのではなく、外で遊ぶきっかけを与えたかったんです。私も4人の子供がいるのですが、自分が小さい頃育った環境のように、外で遊ばせたかったんです。

アナウンサー
創業当時、4種類のカヤックで30の取扱店だったのが、現在17種類のカヤックを1100の取扱店で販売するようになった経緯を教えてください。
そして2002年に起業して2011年、現在のような規模で展開しているのは、あなたにとって想定していたスピードなのでしょうか。

トム
それは全てパッション(情熱)に基づくものです。
多くの人がエモーションカヤックスに乗ってくれるように、優秀な営業を揃えて、より多くの小売店に卸しをできるようにしました。
一つ一つ積み重ねてきた結果、創業時1200艇のカヤックを生産していたのが、毎年倍の生産量の勢いで伸びました。2002年から今まであった出来事を話そうと思えば何時間でも話せるけど、全てはパッションです。

素晴らしいデザイナー(ジムさん)と出会い、カヤックの安定性とパフォーマンスを両立させることも出来ました。
同時に安いコストで良い商品を作る技術も蓄積してきました。

アメリカ経済の低迷で休暇中に旅行する人が減り、近場の避暑地に行く人が増えたのも理由だと思います。

アナウンサー
これからカヤックを始める人達にアドバイスをください

トム
私の知り合いが先週末に11歳の息子とカヤックで遊んだんだけど、「こんなに楽しいことをしたのは初めてだ」と笑顔が止まらなかったそうです。それがキーポイントなんですよ。
カヤックは近場で家族揃って楽しめるライトスポーツなんです。
ほとんどの人は15分も車で走れば水遊びのできるところがあるでしょう。
カヤックは他のスポーツに比べたら、すごく手軽です。初めての方でも5分もあれば慣れます。

アナウンサー
いろんな種類のカヤックがありますが、簡単に教えてください。

トム
お店に行けば知識の豊富な店員さんがが使うシチュエーションにあったカヤックを教えてくれますよ。
エモーションカヤックスの商品は、子供から大人まで、多種多様なニーズにマッチします。

アナウンサー
トムさんは多くのボランティア活動にも精力的に取り組んでいますが。

トム
私は地域のいろんな活動に参加、貢献できることを喜んでいます。
教会や学校、元気のない子供達への手助け、水質検査の手伝い等。

アナウンサー
カヤックビジネスから今後どのようなビジネスを考えていますか?

トム
それはいい質問ですね。
私は今まで同様に子供達が外で遊ぶきっかけになる道具を作っていきたいです。
カヤックは夏の遊び道具ですが、冬にも遊べる道具を何か考えたい。
小売店をやっている頃にスキー用品も数多く扱っていましたが、スキーを作ることはしません。
カヤックを今まで作ってきた技術を使って、手軽な冬のレジャー用品を作りたい。

5年前の夢は、10万人をカヤック乗せることでしたが、それは去年達成しました。
だから次の目標は、冬のスポーツ用品で、より多くの人を外に連れ出したいんです。

アナウンサー
どうもありがとうございました。
エモーションカヤックス社の創始者でCEOのトム・ストラウスさんでした。

【翻訳文は概要を優先し、一部は省略してあります。】

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