やっとこさ…

釣った魚の写真が無いブログとなりつつあった当ブログですが、
先月の琵琶湖、旧吉と外しまくり、トップウォーターバスフィッシングのシーズンも終盤を迎えた11月。
「もう今シーズンはダメかも…」と焦っておりました。

コレは流れを変えなければと、本日BP松井氏と将監川へ行って来ました。
ココへくる途中で鹿島川もチェックしたのですが、水の色がクリア過ぎるのが気になりパス。
そして中央排水路もパスしてやって来ました。

将監川といえば、init取締役会で訪れて以来。
「また何か事件が起こるのか?」と思いつつ全てのセッティングを終えて、さぁ出艇だという時に大事なものが無いことに気付いた。
そう、釣りをするのにもっとも大事なアレ…。
何とまさかのタックルボックスを玄関に忘れて来た。
急遽松井さんのボックスからいくつかルアーを借りて出撃!


今日のタックルは新調したブライトリバーのキャトルにチャッカー、FS41の組み合わせ。

キャトルは、これまで使っていたビキニよりも更に使い易く、気持ちよくルアーが飛んで行く。

が、しかし…
前半は、何の生命反応も感じられずに過ぎて行き、「また今日もダメか」と少し心が折れかけていた時に対岸を撃っていた松井さんの叫び声。
見ると松井さんのチコロッドが満月を超えてヘ音記号のように曲がっている。
「何か知んないけど凄いのが掛かった」と格闘中。


長時間のやり取りの末、上がってきたのは何と、80cmはあろうかというシーバス!

こいつらこんな所まで上がってくるんですね。

これで一気にテンションが上がり、本命のバスも釣るぞと頑張ったのですがバイトも無く、やっぱり今日もダメなのかと諦めかけていたその時、
ザッパーを消し込むような地味なバイトが。
すかさず合わせて、久し振りなので遊ぶ余裕も無く一気にゴリ巻きで取り込んだのは、35cmほどのバス。

うれしいというよりも、「コレでブログの釣行記が書ける」と肩の荷が下りた思いの一匹でした。

「今年中にもう一本獲りたいな」と欲が出てきた
init enomoto



init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, 釣行記 タグ: パーマリンク

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