アメリカ生活DAY6 part2

んっ、今日はもう7日目??
齢を重ねると月日の経つのが早いといいますが、もう7日目なんですね。
とりあえずは昨日の続きです。

昨日、ソルトレイクからピッツバーグに降り立ったわけですが、今回の目的はエモーションカヤックスのデザインコンサルタントであり、自らのウッドパドルブランド RiverStyx のビルダーで、スクォートボーティングの父 ジム・スナイダ―の所へ遊びに行く事でした。

ソルトレイクのショウから先にウエストバージニアの自宅に戻っていたジムがピッツバーグの空港に迎えに来てくれました。

先月買ったというジムの新しいプリウスで迎えに来てくれました。

ジムの家へ行く途中でガソリンスタンドへ、
そこでこんな看板を見つけました。

ってことは、この辺に釣り場があるってことですね。

そして、夕食は途中の町で中華。
絶対美味くないだろうなと、半分ネタにしてやろうと思った店で、しかも日曜日はブッフェスタイルのAll you can eat(日本で言う所の中華バイキング)だとの事。

あっこりゃ確実に外したなと思ったのですが、意外にあっさり系の料理も豊富で悪くなかったです。
これは私の舌が慣れてきたからでしょうか??


ジムとはもう15年位の付き合いになり、ここオルブライトへ来るのは今回で3回目。
最初に来たのは確か98年で2回目は08年だったかと思います。

ジムの家に着くと家とは別棟の工房でジムの友人、トロイがカスタムバイクのタンクを作っていました。70年代のホンダCLをベースにフレームから自分で作っているそうです。


ジムはパドルのフィニッシュワーク(サンディングとコーティング)です。



ジムの手によってこんな状態が、

こんな風に仕上がります。

ジム・スナイダ―という人のこのスポーツへの業績については又機会を設けて語ってみたいと思うのですが、ホントに良い人なんです。多分、アメリカのカヌー・カヤックの世界で彼を悪く言う人はいないんじゃないかな。私を含めて多くの人が彼の事を「神様」と呼びます。

そんな神様の家に今日から当分の間、居候です。

init enomoto

init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, イニット海外レポート タグ: パーマリンク

アメリカ生活DAY6 part2 への2件のフィードバック

  1. 瑞光 のコメント:
    活きエサの看板、言う事ありません看板自体欲しいくらい。でも、実際はおぞましい生き物が売っているんでしょうね(笑)
    レポートがゴッチの所へ行った前田日明のようになってきた!

    神様、元気そうでなによりです。
  2. Kouichi Tano のコメント:
    榎本さん、久しぶりです。田野です。
    アメリカ行ってんですねー。仕事?頑張ってくださいねー。
    欲しがってた物、見つかりました。コードレス!
    今さらいらないかな!?
    帰ってきたら、連絡しますねー。

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