アメリカ生活DAY10(その1)

今日は、遂に念願のアメリカでのバスフィッシングです。
バスフィッシングって言えばやっぱり本場のアメリカでしょ?って事で、ペンシルバニア在住で
initの海外担当社外取締役の林田さんのホームレイクに連れて行って貰いました。


行った場所は、マーシュクリークというリザーバーで大きさは相模湖の本湖くらいの大きさ。いくつかのインレットやワンドがあり、ストラクチャーも
ウィード、ベジテーション、オーバーハング、レイダウンと何でも揃っている感じです。

きちんとボートランプや桟橋も整備されていてさすがアメリカと感心してしまう。
今回は、林田さんのアルミ製カヌーでニケツ。
まずは実績ポイントから撃って行きましょう、という事で岸に変化のある場所から攻めて行くことに。

当然、ここでもストラクチャーや岸にタイトにルアーを投げ込んで行くのですが、少し沖目にウィードがあるので
ピックアップするまで気が抜けない。
林田さんの投げるフロッグに何度かバイトがあるもののフックアップには至らず、今日はシブいのかなと思いながらダッチラボ・エルロロを岸際に入れ着水後、
ワン・ツーでドカンと今シーズン一番の激烈バイト!
バラしたくない一心でやや強引に寄せるのだがなかなかどうしてカヌー際で何度も突っ込む。
やっと魚体が見えて一安心と思ったら、そのバスを喰おうとしたから大きな黒い影が…。
「何コレ、何コレ?!」とパニクる自分に林田さんが、「マスキーかもよ」と叫ぶ。
水面近くまで浮いてきたそいつの正体はなんと甲羅だけで60cm位ある大きなカメ。
カメに喰われない様に何とかランディングしたバスは、40cmに5ミリ足りませんでしたが、憧れの初めてのアメリカンバス。
ガキの頃からの夢をココで叶える事が出来ました。

たいしたサイズじゃなかったのですが、釣り上げた後も興奮が収まらず手が震えていました。
この後は、琵琶湖みたいにウィードビッシリのポイントを攻めたりして2人とも何発かバイトを貰うもののフックアップせず、近所の釣り仲間松村さんに託されたあたるクンDSイニットカラーでコギルを1匹、林田さんは、頭はバスで体はギルな謎の魚1匹とギル1匹の計2匹にて残念ながらアメリカでの朝練を終了!

後ろ髪を引かれる思いでマーシュクリークを後にしました。


その2に続く
init enomoto

init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, イニット海外レポート, 釣行記 タグ: パーマリンク

アメリカ生活DAY10(その1) への1件のフィードバック

  1. おやじボルダラー のコメント:
    あたるくんDS、アメリカ魂入れてもらってアリガトゴザイマス♪(^o^)/
    釣り+川下りのUS旅行、楽しそうです!これにボルダリングもプラスしたら…w

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