アメリカ生活DAY11

今はもう10月、「アメリカ生活シリーズの続きはだうなっとんじゃい!」
とのご指摘にようやく続き、11日目です。

この日は、ジムの日本語の先生、モトコさんとモーガンタウンに新しく出来た日本食レストランへランチを一緒にとる約束。
待ち合わせた日本食レストランは、ボルケーノ(火山)という、「普通、レストランにそんな名前つけるか?」という名前の店。
残念ながら、写真を撮るのをすっかり忘れてしまっていました…。
私は、トンカツをチョイスしたのですが、コレははっきり言ってハズレ。けれどもジムやモトコさんのチョイスした天ぷらと寿司は
なかなかイケテいました。

その後は、ジムの弟である、ジェフ(実はこの人もアメリカのホワイトウォーター界ではレジェンドの一人)からアッパーヤック(ヤックゲイニー川の上流部で
かなりの激流)を下ろうと誘われて、行って来ました。
ジェフと会うのは4年ぶりなのですが、一緒に漕ぐのはジェフが来日したとき以来なので8年ぶりくらいです。

泣く子も黙る、恐怖のスナイダーブラザース(あんまり似ていませんが)

アッパーヤックは、昔から是非下ってみたい川の一つだった川なのですが、完全にダムコントロールされたおり、ラフトやカヤックで川下りを楽しむ人のために
定期的にリリース(放水)されているのです。
しかも今回は、ジェフと一緒に「ストライドアンドライド」
ストライドアンドライドって何?って皆さん思いますよね。実は、こういうことなのです↓

2人乗りのダッキーに、後ろのジェフは立って乗り、前の私は普通に座って漕ぐんですねぇ。
ジェフは、このカヤックを立って漕ぐストライディングをSUPが流行る遥か昔からやっていて、高い滝を立ったまま下ったりしているのです。
また驚くべきことにジェフは、立ったままエスキモーロールも出来るんです!

アッパーヤックは難易度で言うとクラス5の川でちょっとライン取りをミスすると結構な酷い目にあうような川なのですが、息の合った二人は絶妙の操船で難所を次々とクリアしていきます。



久しぶりに本気で漕いで、アドレナリンが出ているのが判るくらい興奮していました。

ゴールに着いたときはへとへとで握力を使い果たしていました。

なかなか出来ない貴重な体験をさせて貰いました。

init enomoto



init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, イニット海外レポート タグ: パーマリンク

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