アメリカ生活DAY8

さて、全国1千300万人のイニットブログファンの皆様お待たせしました!
数多くの?「ちゃんとアップしろよ!」との声にお答えして再び再開します。

8日目の今日は、イニットの取引先の一つである、パドリングウェアのメーカー、イマージョンリサーチ社の訪問です。
イマージョンリサーチ(以下IR)はここウエストバージニアの隣、ペンシルバニア州にあるのですが、実はどちらも州の端にあるので、ジムさんの家からは車で40分くらいの距離のコンフルエンスという町にあります。

IRのオフィス。この建物は昔、ハイスクールだったそうです。
裏はすぐ川という恵まれた環境です。

この周辺には、昔から多くのラフティングカンパニーやメーカーなどパドルスポーツに関わる会社がが数多くあり、アメリカ東部のホワイトウォーターのメッカとなっています。

ORショウ明けで、皆忙しくしているようでした。

写真は、社長のジョン・ウェルドORショウで入手した同業他社の価格情報を検討しているそうです。
今回奥さんのカラさんは2人の子供の世話でORショウには来ておらず、この日も子供の学校の送り迎えで会う事が出来ませんでした。

こちらはジムさんとカスタマーサービス担当でイニットも担当してくれている、ジョン・ハーモンくん。

写真を撮るのをうっかり忘れていましたが、R&D担当のジェス・ウィットモアさんとも久し振りに会いました。ジムとジェスは古い友達で、スクォートボーティングの誕生に寄与した二人なのです。

皆んな忙しそうなので、そして私たちもこの後、チートリバーのミステリームーブスポット、ファッシネイションアレイ(通称アレイ)へ行く計画なので早々にIRを後にして一旦ジムの家へ戻る事に。
アレイはジムの家から車で10分くらいの所にあるスクォートボーティングのミステリームーブが出来るポイントで4年前にも訪れている。
今回は自分のカヤック道具をほとんど持って来ていないので、ジムのボートを借りることにしたのだが、ジムのボートだとかなり大きいのでどうなることやら…。

アレイは水量が良いようで、ジムはいとも簡単にミステリームーブを決めていました。


私は、ちょうど友達とアレイに来ていたキースという青年が、「良かったらオレのボート、乗ってもいいよ」と言ってくれたので、ちょっと借りて乗ってみましたが、岸から見ているよりも
流れがトリッキーで、しかも他人のボートということもあり、なかなかうまくミステリーを決めることが出来ませんでした。

こちらはキースくん、大学生だそうです。

アメリカでは、少しずつではありますが、スクォートボーターが増えてきているそうです。
日本でももう少し増えてくれるとうれしいのですが…。
興味のある方、是非始めてみませんか?

この日は、サラッと1時間くらい乗って終了。
明日は、いよいよエモーションカヤックス本社のあるペンシルバニア、ワイオミッシングへ移動です。

init enomoto





init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, イニット海外レポート タグ: パーマリンク

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