カヤックで探検

相模湖に釣りに来た事のある人なら見た事があるでしょう、この看板。

”ルアーマン”じゃなくて、”ルワーマン”ってのが笑ってしまうのですが…。
ココは、相模湖の中でも一級ポイントに数えられる青田ワンドの奥にあります。
昔はこのような看板も無かったらしく、昔から相模湖で釣りをしているスミスの玉越さんいわく、「一番良く釣れたポイント」
だったそうです。
地図を見ると、ココからまだかなり奥まで水もあり、更に流れ込みになっているようで、前々から気になっていました。

そこで同じ町内に住む釣り仲間、松村さんを誘ってカヤックで釣り道具を持たずにカヤックでこの未知の領域を
見に行こうと本日、探検に出かけて見ました。


いつもの反田前から出艇し、シーズン中に比べて2メートル近く減水した湖を満水になったら良いポイントになるであろう
場所を確認しながら青田ワンドへ。

こんな時期なのに、未知の領域の入り口にはヘラ釣師が…。
「おい、立ち入り禁止だぞ!」と怒鳴られるも、「釣りじゃ無く、野鳥の観察です」と言い放ち
いよいよ奥へと漕ぎ進む。
途中、別のヘラ師に「どこから出した」「ココから奥は浅いから行けないぞ」などと言われるが、テキトーに
あしらって奥へ、ヘラ師の言う通り急激に浅くなり川筋のみカヤックがかろうじて通れる状態。
カヤックを岸に付けてココからは徒歩で川筋を遡ることに。
少し歩いた先にかなり大きなプールを発見!

写真左の岩盤の裏もプールになっていて、満水になったら絶好のポイントになりそうです。

ホームレイクにこんな良いポイントを見つけたにも関わらず、そこで釣りをする事が出来ないなんて、
複雑な気持ちでパラダイスを後にしたのでした。


init enomoto



init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
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