グライドで川下り

今日は、グライドに乗って近所の川を初めて下ってみました。
以前から気になっていたのですが、鮎釣りなどの釣り人が多い川なので、鮎のシーズンが終わってからと思っていました。

実はこの川、一説によると当時横浜の居留地にいたイギリス人が日本で初めてカヤックで下ったという川で、今回その時と同じスタート地点からスタートしました。

今回のパートナーは、同じ町内に住む松村さん。川下りは初めてです。
まずは、流れの中での注意点とカヤックのコントロールを軽くレクチャーしていよいよスタート。

今回は念のためにスプレースカートを着用しました。

事前の調査で途中に堰堤があるのは判っていたのですが、道路から見えない場所にも堰堤やテトラなどの人工物もあり、怪しい場所は上陸してスカウトをして慎重に下って行きました。もちろん、堰堤はポーテージ(陸から迂回)
レク艇で下るのにちょうど良いスリルの味わえる瀬も何箇所かあり、トロ場と早瀬が良いテンポで現れます。



堰堤はこんな感じ。もちろん良い子は絶対に近づいちゃダメ!

堰堤を避けて藪漕ぎしてポーテージ。

そしてリアル「ジャングルクルーズ」w


川下りといえば、休憩時に河原で飲む一杯のコーヒー。今回はGSIのアウトドア用フレンチプレスで淹れてみました。


ほとんど漕がなくてもゆるゆると流れに任せて下って行くのはキモチいい。

7kmほどの行程を下ってゴールに到着!
達成感もバッチリです。

流れのある場所なので誰にでもおススメという訳にはいきませんが、これからの季節はのんびり川下りにいい季節です。

注)流水でのカヤッキングには危険が伴います。
ライフジャケットなどの安全装備はもちろんの事、経験者との同行や、充分な下見など慎重な行動を心がけましょう。

init enomoto

init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, 試乗・試着レポート タグ: , パーマリンク

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