本音で紹介1

initで扱う商品をより深く知ってもらうにはどうすれば良いかと考えた結果、カタログやHPの固い説明ではなく、私自身の言葉で
書くことで少しは伝わり易くなんじゃないかと思い付きました。
極論・暴言もあるかとは思いますが、コレがinit enomotoの経験からの本音です。
シリーズ化して行きたいとと思うのですが、皆さんからの反応次第ということで…。

まず、第一弾は世界一のPFD(ライフジャケット)メーカー、アストラルボヤンシーのV-8(ヴィーエイト)です。
initでは、沈した時の再乗艇や岸までカヤックを引っ張って泳ぐ事が膨張式や釣り用PFDに比べて楽なカヤック用のPFDを推奨しています。
しかし、膨張式派の言い分は、「カヤック用は夏場暑いし…」
そんなあなたにピッタリなモデルがコレV-8


注)写真のクォリティについては、私が部屋の中でテキトーに撮ったものなのでご了承下さい。

V-8は、世界で始めてPFDに通気性を持たせたair escapeシステムを搭載したモデルで、前面に4つ、背面に1つの通気穴を持っています。
次に他社がフィリップ(アストラル社長)のデザインを盗むならズバリ、コレでしょう。
正直、PFDの下にパドリングジャケット等を着てしまえば効果の程は???ですが、世界初とかオリジナルとかに極端に弱い私などは一目見てやられました。

しかも浮きます!(笑

冗談のようですが、先日の試乗会で友人が、「コレって(カヤック用のライジャケ)ホントに浮くの?試して良い??」って言って海へ飛び込んでいました。


もちろんアストラルらしく細部にもこだわって作りこんであります。

右手で取り出しやすいように左胸(ココ重要!)に携帯電話やGPSを入れるのにちょうど良いポケットが付いていたり。

肩甲骨周りはパドリングの妨げにならないようにキレイに面取りがしてあったり。

素肌に直接着てもべたつかないように、メッシュライナーだけでなく浮力材にも凸凹が付けられています。

そりゃ、他社のライジャケに比べれば少し?はお高くなっていますが、オリジナルのアイデアがココまで詰まっての価格なんで、ソコんところは多少目をつぶって頂きたい。
「こだわりの一品が大好き」というあなた、いかがでしょうか?

V-8の詳細はココ
アストラルの解説動画はココ

init enomoto













init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, 試乗・試着レポート タグ: , , パーマリンク

本音で紹介1 への1件のフィードバック

  1. Neiko Takai のコメント:
    斬新ですね。init enomotoの経験からの本音 がいいね。

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