無事?に到着

家を出てから20時間、ようやくホテルにチェックイン。
ホテルの無線LANに接続も出来て今回のアメリカ出張レポート第一回目です。

アメリカには、プライベートを含めるともう25回目位になりますが、今回は慣れが仇となり
バタバタのスタートとなってしまいました。

まず第一に思っていたより首都高の渋滞が酷く、空港到着が遅くなってしまった事。
しかし、コレは想定の範囲で空港で食事をしたり、本や雑誌を買えなくなる程度で大勢に
影響なし。

第二に、プリントアウトしたeチケットの旅程表の字が小さく、出発時間の15:40を
16:40と見間違っていて、気付いたのがチェックインカットオフの時間の30分前。

第三が、ようやく並んでチェックインカウンターでチェックインしようとしたところ、
ESTA(アメリカ入国に必要な電子ビザのようなもの、事前に申請が必要)が切れている事が
20分前に判明。
あわてて空港内にあるインターネットブースで大慌てで申請しようとするが、あせっているのと
自分のパソコンと若干キー配列が違い手間取りながらも何とか申請し、すぐに受理番号をゲット。
この時点で、出発時間の45分前。既に搭乗は始まっているはず。
まだ、大丈夫だろうととりあえずの分を両替し、セキュリティチェックへ行くとココが大行列…
何とか抜けて出国審査も済んだ時点で出発の10分前。もう大丈夫だろうと、免税店でタバコを
購入し早足で搭乗ゲートに向かう。

が、しかし、ココで未曾有の大チョンボ。
あせっていたのか、普段だったら絶対にあり得ないのだが、ゲートの番号とシートの番号を見間違い。
全く反対の場所に来てしまっていたのだ…。
この時点で出発時刻。
目の前真っ暗…しかし、やるしかないと今来た道をまさに猛ダッシュ!
ココ20年でこんなに長い距離をダッシュした事など無いって位のスピードでコンコースを駆け抜け、
搭乗口へ。自分が飛行機に乗り込んだ瞬間にドアが閉められました…。

トラブルはコレで終わりではなく、ソルトレイクに着いてタクシーでホテルまで行く途中に
白バイに捕まるというオマケまで付き、なんとも前途多難を予感させる初日でした。

それでは恒例のグルメ?レポートを…

機内食なのですが、ビビンバ風の物でした。
まずくはないのですが、有りがちなぼんやりした味。
ところで、機内食が配られる時って、「Beef or chickin?」って聞かれますけど、素材で聴くのではなくて、
「ビビンバorパスタ?」とかってもっと具体的なメニューで聞いてくれれば良いのにって思いませんか?

夕食は、ホテルの敷地内にあるサブウェイでサンドイッチ。
英語でいちいちオーダーするのが面倒なのですが、いわゆる「間違いのない味」が出てくるので安心ではあります。

明日からショウも始まるので、色々レポートしようと思うのですが、なにぶんホテルのネット環境が遅すぎて・・・
それではおやすみなさい!
init enomoto


init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
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