苦節5年…

最初に断っておきますが、今回のブログ記事は個人的な自慢ですw
他人の自慢話を見たり聞いたりするのがキライな人は見ない方が良いかと
思います。

最近、Facebookにはアップロードしていたのですが、カヤックでの朝練(朝、
仕事前の短時間釣行)の調子もよくサイズは小さいながらもコンスタントに
釣れるようになって来ています。

そして、遂にその日がやって来たのです。

美しい朝焼けと共に出艇し、
何かしら予感めいたものを感じてルアーを津波ルアーズのVivo デルプラスティコにチェンジしての2投目はカヤックからじゃないとなかなか入らないであろう場所に着水、何回かターンをさせた後に吸い込むようなバイト。
最近、良いサイズになるとバラしてしまう事が多いので慎重にやり取り。反転した魚体が見えた瞬間に脳みそが爆発しそうになった。
何回かの締め込みに耐えてネットに入れようとしたが、サカナがデカ過ぎて半分位しか入らなかったが、ネットごとカヤックのコックピットに。
ココでサイズを測るのは逃げられる危険性大と判断して、入れて桟橋へダッシュ漕ぎ。
桟橋でサイズを測ると何と、53cm。
相模湖での念願の50UP。しかも、トップウォーターでの生涯最大魚だ。
写真を撮ろうにも自画撮りだと上手くいかず、サカナをライブウェルへ入れて興奮を鎮めるためにとりあえずタバコを一服。
ちょうどやって来たレンタルボートのお客さんにお願いして撮って貰いました。

そして、反田前船宿の店主、山本さんに魚拓を採って貰いました。
山本さんは、生きたまま魚の魚拓を採る名人で、お客さんが釣ってきたヘラ鮒やバスのトロフィーサイズの魚拓を採ってくれます。
その熟練の技で自分も今まで他人のを見ていていつかは必ずと思っていた、立派な魚拓を採って貰いました。


ココに通い始めて5年余り、ようやく手にする事が出来ました!

init enomoto

init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, 釣行記 タグ: パーマリンク

苦節5年… への2件のフィードバック

  1. おやじボルダラー のコメント:
    エノモトさん、カッコいいです!
    いやマジでスゴいです!53cm!
    おめでとうございますっ!
    アニキって呼んでいいですかっ!?(笑)

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