風にやられて、そしてリベンジ

梅雨空でジメジメした日が続いたと思うと今度は猛暑日、体調の管理が難しいシーズンになって来ました。
自分もここの所お疲れモードですが、時間の許す限り釣りに出ています。

木曜日に時間が出来たので、午後からおなじみの葦フィールドに行って来ました。
天気予報で風が強いとの情報は知っていたので今回は、テンプテーションをチョイス。

テンプテーションは、サイドからのシルエットが低いのと、スターン(船尾)のキールが程よく効いてくれるのでエモーションカヤックスのラインナップの中でも比較的、風にも強いのと、車を止める場所からすぐにエントリー出来るポイントだという2点がチョイスの理由。

しかし、現場に着いてみると風が強いどころか爆風。
近場だったら諦めて帰るのですが、せっかくだからとなるべく風の当たらない場所を選んで打って行く。
しかし、キャストしたルアーが風に流され思った所へ入らず、苦戦。夕マズメになっても風は収まらず、4バイト貰ったものの無念のノーバイトで時間切れ終了。近いうちにリベンジを誓いました。

まさに近いうちに…って事で、本日(日曜日)リベンジ決行です。
今回は、

久しぶりに一緒に釣りに出る仕事帰りのアキヒロ、そして最近おなじみの

小松さん。

今日は風も無くシトシトと霧雨の降る絶好のコンディション。
開始から間もなく、ダッチラボのパラキートで

42cm。 よく引いてくれました。

が、
この後が続かず、バイトすらない状況でプライムタイムに突入。
アキヒロは葦壁で4バイト3フィッシュ。
昨日、同じ場所でバイト多数、3フィッシュの小松さんは、バイトのみ。

時間切れ寸前、エントリーポイントへの帰り道で

フェイズのドロップDに追い食いしてきた30cm位、暗くなってきて写真がブレブレ。
2バイト2フィッシユ。何とかリベンジ達成です。

init enomoto

init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
カテゴリー: initの日常, 釣行記 タグ: パーマリンク

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