4/28 イニット公募隊

このブログで「GWウィークなんて文化はない」と言っていましたが、
GWウィークに入ってしまうと意外とヒマなので昨日は、またいつもの裏山へ登ってきました。

注1、本気の登山をしている方へ
ココから先は、あくまでも本気で「お遊び」をしているナンちゃってトレッキングのレポートです。モチロン標高の高低に関わらず、山をなめているわけではありませんので、怒んないでね。

注2、登山用語を知らない方へ
本文中、緑文字の部分には、用語解説のリンクが埋めてあります。が、あくまでもナンちゃってなので、あまり本気にしないでね。

今回は、イニット「公募隊」を結成して「個人的未踏峰」(自分がまだ登っていないって言うだけの意w)を含む、5峰をいつものように「アルパインスタイル」で登頂を目指します。

今回参加した勇敢な隊員達。(内1名はちゃんとしたロッククライマーでもう1名は野鳥図鑑と双眼鏡を持参したユンボのオペw)

まずは、いつものルートから宝山山頂を目指します。
隊員Mが宝山の「ヒラリーステップ」と名付けた難所を切り抜け、酸素を使わなかった事と「歩荷(ボッカ)」を雇って冷えたビールを大量に荷揚げさせなかった事を早くも後悔する隊員。

早くも高所での酸素の薄さに息があがってます。
宝山から日連山のピークを越え、杉峠の5又路から、今日のハイライト半径2キロ以内の最高峰、鉢岡山を目指します。
鉢岡山へのルートは、途中まであまり高低差の並木道ですが、途中からはグングン登って行きちょっとした高度感を味わう事が出来ます。

鉢岡山山頂。標高460mココも「藤野15名山」の一つ。これで金剛山と合わせて2峰に登頂した事になります。

山頂からは、遠くに富士山も見えました。

鉢岡山から一旦、杉峠に戻り「日連連峰」(勝手に命名)の峰へ。

そこから八坂山経由で下山して。「BC」へと戻ったのですが、下りでは膝がまるで「ドリフのコント」を見た小学3年生のように笑ってました。

この季節は、この地域の里山が最も美しいシーズンです。
これ以上季節が進むとルートにも草が生えて藪こきになったり、暑かったりするので、今がチャンス。
一つの山にもいくつかのバリエーションルートも存在するようなので飽きないのが良いですね。
私の住む日連地区にはもう一つ名前も無い山があるのですが、(仮称、日連二十万山w)コレを登って日連地区「全山登頂」を目指します。

init enomoto














init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
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