DAY3

アメリカ滞在も3日目ですが、まだ時差ボケに悩まされ、疲れはたまる一方…
こりゃ、やはり加齢によるものなのでしょうか??

巨大なショー会場ですが、ココがメインのエントランス。


我らがエモーションカヤックスのブースはこんな感じです。
沢山のお客さんで賑わっています。
来季のニューモデルはないのですが、カラーの変更がアナウンスされています。
詳しくは明日にでも発表出来るかと思います。
エモーションブースで何やら密談中のトムと90年代に活躍したホワイトウォーターカヤッカーでボートデザイナー、現在は自身のSUPブランド、アディソンを展開するコランアディソンを発見。一見すると接点の無い2人ですが、実はエモーションのSUPトラヴァースはコランのデザインなのです。また、トムに紹介された妙齢の美人が実はロブソンというドイツのカヤック/パドルメーカー(今でも有るのかな?)の社長のロベルト・ゾマーの奥さんだったりと、この世界の狭さを改めて知らされました。彼女いわく、「私たちは一つのファミリーみたいなものだから。」との事ですが、この業界に長くいてこの素晴らしいファミリーの一員でいられる事の幸せを感じました。

とどまるところを知らないSUPブームは遂にココまで来ました。
ジャクソンカヤックがリバーSUPを発表していました。ジャクソンからはもう1機種、フィッシングSUPも発表されていました。一体どこまで行ってしまうのでしょうか??

さて全国4人のファンに向けてだけお送りしているグルメレポートのコーナーです。
まずは本日の昼食です。
ショウー会場からほど近い場所に昔からあるメキシカンレストラン、リオ・グランデに行って来ました。
まずは、お決まりのナチョチップスにフレッシュサルサですが、コレだけはどこで食べても裏切りません。

そしてメインは、日替わりランチをチョイス。
ハードシェルのタコスとブリトーのコンボ中身はビーフとたっぷりのチーズで、付け合わせはライスとおなじみの豆をどうにかしたやつです。

もう、舌がバカになってきたのか、アメリカで食べるメキシカンに慣れたのか、違和感なし。ずーっと昔から食べているかの錯覚に陥ります。

今回は新規のレストランを開拓していなかったのですが、夕食はブラジル料理、シュラスコの店に行って来ました。シュラスコといえば食べ放題。「スタミナ太郎」で鍛えた胃袋で立ち向かうべく店に入ったのですが入ってびっくり、お客さんの8割ほどがデブ。しかも三役クラスがゴロゴロしている状態。自分も日本じゃソコソコのデブですが、ココでは幕下どころかチビッコ相撲レベルです。
撮影するのがためらわれ、写真は有りませんがえらい事になっていました。

これは、自分で取りに行くサラダやシュリンプカクテル等の前菜類ですが、この他にもスープや寿司などバラエティに富んだラインナップです。

そしてコレがメインのシュラスコですが、写真はチキン。そのほかポークやビーフも色んな部位やテリヤキなど次から次へとやって来ます。印象的だったのが、パイナップルを串に刺して焼いたものが出て来ました。一瞬、「ゲッそれは無いやろ」と思ったのですが意外とイケる事が判明。その他の肉のお味ですが、牛肉系は美味しかったですが、デブパワーに圧倒され、負けた気分でスゴスゴと店を後にしました。

うー、おなか一杯です
init enomoto



init enomoto について

ウォータースポーツ関連商品の輸入・販売に10数年携わり、ホワイトウォーターカヤッカーとしても活躍。2009年、initを起業しエモーションカヤックス社をはじめアストラルボヤンシー社、イマージョンリサーチ社の輸入代理店を行いつつ、様々なカヤック関連イベントにも参加している。
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DAY3 への4件のフィードバック

  1. Tomoharu Takanashi のコメント:
    グルメレポートの充実ぶりに驚きです。
  2. 露崎 真則 のコメント:
    確かに傑作です、文才あるね!
  3. Hiroshi Enomoto のコメント:
    重役二人揃って褒め殺し?
  4. 露崎 真則 のコメント:
    まだまだありそうな珍道中レポートを楽しみにしてます(^^;

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